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とうきょうプレイデーについて

とうきょうプレイデーは、毎年10/1「都民の日」に、「<遊ぶ>を祝おう!」を合言葉に、すべての子どもたちが豊かに遊べる環境づくりの大切さを啓発するキャンペーンです。

多すぎる車の交通量、訴訟や管理責任への不安、ケガや暴力への心配、多忙なスケジュール…。子どもたちがふだんの生活の中で遊べる機会がいつの間にか消えてしまっていませんか?

子どもたちにとって、遊ぶことは生きることそのものであり、幸せな子ども時代の象徴でもあります。そして、時には、自分が暮らしている世界を知るための手段であり、自分の“今”を自分で決められる人生の大切な機会となります。

とうきょうプレイデーは、失われつつあるそのような子どもが遊ぶ環境(人・もの・まち)づくりをたくさんの人たちと一緒に考え、アクションを起こしていきたいと考えています。

今年、第5回を迎えるとうきょうプレイデーは、2013年にこどもの城(渋谷区)をメイン会場にして始まりました。昨年会場は60か所まで増え、これまでの4年間でのべ12,000人以上の子どもと大人が参加しました。

とうきょうプレイデーは、例えばこんな「〜できたらいいな」を実現したいと考えています。

「いつもは遊べないあんな場所で遊べたらいいな」

「ふだんは子どもに関わりがない大人も、子どもが遊ぶために何ができたらいいな」

「いつもの子ども施設で、遊ぶことの大切さを振り返れたらいいな」

「子どもがふだん感じている遊びのことを大人に伝えられたらいいな」

みなさんには、どんな「〜できたらいいな」がありますか?

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

とうきょうプレイデー実行委員会

 

活動への支援をお願いいたします。

とうきょうプレイデーはボランティア有志によって運営しております。運営資金は毎年の課題であり、持続可能な実施にはまだまだ程遠い状況です。ぜひ、活動への支援をお願い致します。

いただいたご支援は、各種広報物の印刷費、郵送費、メイン会場の消耗品費、ホームページの維持費など、キャンペーンの運営に活用させていただきます。

 

ゆうちょ銀行 店名:〇一八(ゼロイチハチ)
普通預金 8756898
名義:とうきょうプレイデー

 

とうきょうプレイデー2016

報告書をこちらからご覧になれます。→ 01. 02. 03. 04.

※印刷された報告書を希望される方は、お問合わせから申し込みください。
(送料・手数料として5部500円を頂戴いたします)

とうきょうプレイデー2015

 

 

とうきょうプレイデー2014

 

 

2017年 とうきょうプレイデー実施体制

【主催】とうきょうプレイデー実行委員会


【協力】
株式会社ディレクションズ、(一社)TOKYO PLAY


【後援】東京都、世田谷区、豊島区、品川区、渋谷区、足立区、江東区、

    子育て応援とうきょう会議、(一財)児童健全育成推進財団、

     (公社)こども環境学会、(特非)日本冒険遊び場づくり協会、

     (特非)子ども劇場東京都協議会、(特非)おもちゃの図書館全国連絡会、

     東京おもちゃ美術館、(特非)コドモ・ワカモノまちing、

     OMEP 日本委員会、IPA日本支部、日本こままわし協会、

     (一社)TOKYO PLAY

 

実行委員会とは

 

2017実行委員長挨拶

 3月のキックオフから早半年!いよいよプレイデーまで1週間となりました。私たち実行委員や事務局の面々は現在、当日に向けラストスパート真っ最中です。 
 さて、プレイデーとは『すべての子どもたちが豊かに遊べる環境づくりの大切さを啓発するキャンペーン』として開催しています。2013年の第1回から5年。みなさんの周りの「遊び」はいかがでしょうか?「充実してきた」「盛り上がってます!」または「今一歩」など様々かと思います。
 ここで私のことを少し。私は以前、児童館職員をしていました。現在は全く別の職についています。転職して私は2つのことを感じました。
それは
1.自分から意識しなければ「遊び」や「子育て・子育ち環境」について知ることができない。
2.児童館以外に、社会にはこんなにも「子ども」や「遊び」を支える環境、支える方々が溢れているということに気づけていなかった。
これはあくまで個人の感覚です。もともと不勉強だったのかもしれません。でも、関わっていたはずの自分自身がこう感じるなら、日頃関わりのない方々は?と感じてしまいます。
 とうきょうプレイデーは、東京中の「子ども」や「遊び」に関わる人々が一丸となって、子どもが遊ぶ環境(人・もの・まち)づくりをたくさんの人たちと一緒に考え、アクションを起こせる日です。日本中の1億2千万人と、東京に暮らす1373万人と、道ですれ違った何十人と、会場を通りすがったあの人と、いっぱい遊んで、いっぱい出会って、いっぱい語り合って、「遊びの大切さ」「楽しさ」を広げる、考えるきっかけにしたいと思います。
 今日現在、当日の天気予報は晴れ!みなさんの「遊び」への想いを秋晴れ空に発信していきましょう! 
とうきょうプレイデー2017 実行委員
中原 毅

 

今年は「10,000人プロジェクト」に挑戦!!


プレイデーマンのつくりかた公開中!!

2014年の第2回プレイデーから登場し、東京中の各会場を巡ることでムーブメントをつないできたプレイデーマン
ダンボールで遊んでいたメイン会場から生まれた、プレイデーのマスコットキャラクターです。
今年度からは、プレイデーをお祝いしたい人がみんなそれぞれ成り切って
そこにいる人たちと楽しんでもらえたら‥‥
今年、プレイデーマンは新たな時代を迎えます!!
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誰でも簡単な材料でつくれるプレイデーマンの顔。
『面長・丸目』が特徴の顔のつくりかたは、ムービーを見てみてね!
各サテライト会場でつくるもよし、おうちで家族とつくるもよし、
つくって近所のおじいちゃんにかぶってもらうもよし!?
あなたも10月1日、プレイデーマンになってみませんか?