About Tokyo Playday

とうきょうプレイデーってなに?

playday_logo
「すべての子どもが豊かに遊べる東京」を、東京で過ごす大人・子どもみんなで目指すことができるよう、遊ぶ大切さを啓発するキャンペーンです。

毎年10/1都民の日を「とうきょうプレイデー」として定め、この1週間、遊ぶ大切さをみんなで感じ、考えます。子どもにとって「遊び」は本能の営みであり、幸せな子ども時代の基本です。子どもたちは遊びを通して、自らの生きている世界を学びます。けれど、その大切な営みの時間が、さまざまな「大人の事情」で失われているのが現状です。

とうきょうプレイデーは、あらゆる立場の人がこの現状について考え、つながり、一緒に遊び、実際に行動を起こすためのきっかけをつくることで、子どもの遊びが大切にされる社会の実現を目指します。また、子どもたちが年齢、家庭環境、人種、障害の有無、 経済的事情などに関係なく、東京でこども時代を過ごせてよかったと思えるように、「すべての子どもが豊かに遊べる東京」を目指しています。

 

 

 

PLAYDAY SPOT 2019

プレイデースポット2019

プレイデースポットの登録はこちらから

NEWS

ほいくる × TOKYO PLAYのアンケート企画はじまりました!

『保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム』 ほいくると、プレイデーを主催するTOKYO PLAYのコラボ企画として、
保育者さんたち向けに「教えて!みんなの園の“あそび”事情」アンケートをはじめました。
アンケートはこちら!

受付期間:2019/9/4〜 2019/9/9

周りの保育者さんにぜひ宣伝してみてくださいね。

この企画は、ほいくるを運営しているこども法人キッズカラーさんのとうきょうプレイデー賛同企画です。
アンケートの結果は、プレイデー期間中にほいくる上とこちらのプレイデーWebサイトで発表予定です。
(9/28のシンポジウムでも一部紹介します。)

お楽しみに〜!

9/28シンポジウム『知っておきたい 遊びの権利』 at 東京おもちゃ美術館

プレイデーWEEK期間中のスペシャルイベント!!第1弾!!は、、、

東京おもちゃ美術館で開催される、

『知っておきたい 遊びの権利 〜すべてのこどもたちの未来を守る〜』シンポジウム

です!

+ + + + + + + + + + + +

今年2019年は、国連子どもの権利条約が採択されて30年、日本が批准して25年と節目の年でもあります。
4/22に発足した『広げよう!子どもの権利条約キャンペーン』にともに賛同団体となった、
東京おもちゃ美術館を運営している「認定NPO法人芸術と遊び創造協会」主催のシンポジウムです。
TOKYO PLAYも特別協力として参画させていただいており、代表 嶋村仁志も登壇します。

登壇者もとても豪華!
普段なかなか揃わない顔ぶれですよ!
プレイデーWEEKの初日に、ぜひ、ご参加ください!

以下、東京おもちゃ美術館ウェブサイトより転載です。
申し込みは、下記サイトへ。
http://bit.ly/31fsEBe

+ + + + + + + + + + + +

子どもの権利条約 採択30年記念セミナー
知っておきたい遊びの権利
〜すべての子どもたちの未来を守る〜

■日時:2019年9月28日(土) 13:30〜17:30 (開場13時10分)
■会場:東京おもちゃ美術館(新宿区)
■参加費:一般2,000円、学生・NPO会員1000円 (東京おもちゃ美術館入館料込、税込、当日支払い)
■定員:200名
■主催:認定NPO法人芸術と遊び創造協会/東京おもちゃ美術館
■特別協力:一般社団法人TOKYO PLAY、「とうきょうプレイデー」賛同企画

<第1部>13:30〜14:00
■基調提案
「子どもの遊ぶ権利を考える 〜子どもの権利条約採択30年、日本批准25年の節目〜」 喜多明人<早稲田大学教授 子どもの権利条約ネットワーク代表>
■基調報告
「東京おもちゃ美術館の取組みと31条 遊びの権利」 山田 心<東京おもちゃ美術館 法人部部長>

<第2部>14:00〜16:00
パネルディスカッション「子どもたちの遊びと今」
■登壇およびパネラー
・「避難生活と遊ぶの権利」  菅野典雄<飯舘村村長>
・「子ども食堂から見る遊びの権利」 湯浅誠<社会活動家、NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長>
・「病院環境から見る遊ぶ権利の必要性」 田中恭子<国立成育医療研究センター心の診療部長>
・「東京の遊びの現状と遊びの権利」 嶋村仁志<一般社団法人TOKYOPLAY代表理事>
■ディスカッション「子どもたちの遊びと今」
助言者:増山均<早稲田大学名誉教授>
司会:多田千尋<東京おもちゃ美術館 館長>

<第3部>16:00〜17:30
「大人も遊ぼう!ナイトミュージアム」
閉館後の東京おもちゃ美術館を開放。大人も心癒される木のおもちゃ、世界のテーブルゲーム、各地の郷土玩具、糸ノコ体験など、旧校舎の木のぬくもりあふれる空間で遊ぶことができます。知らない人どうしでも、一緒におもちゃで遊び、会話し、交流を楽しんでいただけます。
http://goodtoy.org/ttm/

今日は、イギリスのプレイデー!!

プレイデーの発祥は、イギリス。
イギリスでは、『8月の第1水曜日』にあたる今日(8/7)がプレイデー(Playday)です。

イギリスのプレイデーでは、毎年テーマが掲げられており、
今年のテーマは、「Play Builds Children(遊びが、子どもをつくる)」です。
ぜひ、ウェブサイトもチェックしてみてくださいね!
http://www.playday.org.uk/

ここ、東京のプレイデーも、あと2ヶ月を切りました。
一緒に盛り上げていきましょうね!

ーーー以下、イギリスの「プレイデー2019」ウェブサイトより(事務局拙訳)

2019年のプレイデーのテーマは、子どもや若者たちにとっての遊びの意味について、多数の点に焦点を当てたいと考えています。

「遊びは、友情をつくる」
遊ぶことで、子どもは人と関わり、関係を育て、衝突をおさめ、他者を尊重することや我慢を学びます。

「遊びは、レジリエンスを育てる」
遊ぶことで、子どもは自信や創造性、問題解決のスキル、粘り強さが引き出され、人生を通してストレスや困難に対処することができるようになります。

「遊びは、健康とウェルビーイングをつくる」
子どもが遊びを通じていきいきとした状態でいることは、体と心の健康と幸せにつながっています。

「遊びは、コミュニティをつくる」
遊ぶことで、子どもは自分の生きている世界について学び、つながりをつくり、アイデンティティや帰属意識を育てます。

(原文)

The Playday 2019 theme aims to highlight the many ways in which play is beneficial to children and young people.
Play Builds Friendships – playing allows children to interact with others, develop relationships, deal with conflict, and learn respect and tolerance.
Play Builds Resilience – playing boosts children’s confidence, creativity, problem-solving skills and perseverance, enabling them to cope with stress and challenges throughout life.
Play Builds Health and Well-being – being active through play helps children physically and emotionally, contributing to their health and happiness.
Play Builds Communities – playing allows children to learn about the world around them, make connections, and develop a sense of identity and belonging.

賛同企画、公開まであとわずか…!

今年のプレイデーでは、キャンペーンに賛同してくださった企業・団体による特別企画も、準備が進んでいます!
お披露目まであと少し。
楽しみにお待ちくださいね。

とうきょうプレイデー事務局一同

スペシャルイベント、公開まであとわずか…!

とうきょうプレイデーに合わせて開催されるスペシャルイベントも、各地で準備が進められています。
あんなシンポジウムや、こんなトークイベント、他にもあんなところで遊び場が…!?

公開まで、あと少し…!
楽しみにお待ちくださいね。

とうきょうプレイデー事務局一同